母が嫌い

母が嫌い。
好かれたかったけど、好きになりたかったけど。 
ここは、自分を解放するための、ひとつの場所です。 
ただ、吐き出すだけではなく、迷いながらでも、ひとつひとつ進んでいければ。
読むのは自由。
リンク厳禁。

しんどかった。

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夫とわたしの他に、第三者が入っての会話は、とても疲れる。

夫は、わたしをフォローしない。
というか、よく考えもせず、、、
今ここで何故その話題なの?と思うようなことを思いつきで話をはじめて、
「○○なんだよね?」とわたしにふって、
しらんふりなんて、日常茶飯。
わたしは相手を見ているから、
相手は、自分をみているわたしを見て、話の続きや説明を待っている。
夫はうつむいていたり、そっぽをみていたり。

わたしは、夫をフォローしてばかり。

また、夫の話の解説者になったり、
第三者の話の通訳(日本語を話してるのに)になったり。
くたびれる。

相手とふたりで話す方が、楽ちんなんだけど。
そういうわけにもいかない場面も多くて。


もう、モラハラ夫ではないけれど、
人の気持ちや考えを察することや、空気を読むことが、極端に苦手なんだろうなぁ。
でも、話の主導権を簡単に握られたり煽られたりもしていて。


しんどかった。


わたしのこと、フォローまでしなくていいから、
自立した会話をしてほしいよ。



質問しないし。
確認もしない。
説明も苦手。(以前は説明不要だという考えの人だったので、改善はしてる)

遠回しに最小限の情報を伝えて、人に察してもらって動いてもらおうとする。
(これをわたしが、やってしまっている)

「こう言うんだから、こうなんだろ」という発想。
それで、かなり振り回された。

今回ではなくて、
過去のある時、業者さんとのやりとりがあって、
夫が電話連絡したけれど、かなり曖昧でよくわからなかった。
「それだと漠然としていて、、いろいろな場合があるよね。そこを聞く必要があるよ」と言っても、
「こう言うんだから、こうなんだろ」と。
結局、その時は、夫のメンツを考えて、そのままにしておいのだけれど、
やはり、夫の想像とは違っていた。
はじめは夫が対応していたけれど、
結局は手に負えなくなったようで、奥の部屋にいたわたしを呼びに来て、
わたしが業者さんと交渉したり、ということもあった。

もう終わったことなんだけど。

そういうの多い。



昨日も、しんどかった。
夫は楽しそうだったけど。



夫は、真面目に働いて、しまり屋さんで、家のこともよくやってくれる人です。
優しくなったし。


わたしにも変なところがたくさんあるから、お互い様。

でも、ちょっと、愚痴りたかった。



しんどかった。

胸が苦しい。

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専門家に診てもらったほうがいいのかもしれない。

でも、、、、
過去に、夫のモラハラがもとでうつ状態になった時に、診てもらった専門家は、おかしな医師ばかりで。
個人病院の医師は金儲けに躍起になっているし、
総合病院の医師は、自分の成績が、欲しいだけなんだろうし。
はじめは、熱い想いがあった人々なんだろうけれど。

大抵の場合、医師は、ものすごくエラソーで、
精神関連の科の医師は、なおさら、そう。
個人病院は、事務員さえもひどかった。

わたしの苦しみを利用する医師にはかかりたくない。


『患者様』だなんて思っていない。

『対等』にできる医師、なんて、いないんだろうなぁ。


医師はエリートだもんね。
こちらなんて、患者なんて、道具に過ぎないんだろうな。
金儲けの、自分の出世の。




『茶封筒に千円札が一枚』~姉からの誕生日プレゼント

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まだ、わたしが盆暮れ正月にはあの家にいっていたころ。

わたしの誕生日の数日前に、姉から封書が届いた。
茶封筒だった。
開封するとでてきたのは、千円札が一枚と「使って」という走り書き。



              ━─━─━─━─━─



その数か月前に、姉に手作りの誕生日プレゼントを手渡しした。
『一万円札』~母の日に送った手作り品へのお返し

「ありがとう」と言われた。


姉が、チラシを出してきて、わたしに聞いた。

姉  「こういうの買ってあげようか?」

チラシには財布がのっていた。
一目見て、わたしの好みではないと感じた。
価格は1万数千円也。
姉は働いていない。年金暮らしの父母に経済面で頼り切っている。

わたし 「いいよ。財布はあるから。
     これ(手作りのプレゼント)、古い洋服の布の再利用だから、お金かかってないし。」

姉   「じゃあ、なにがいい?
     こういうのは?」

今度は、通販カタログを出してきて、わたしに見せる。
バッグのページや、洋服のページをめくってみせてくれた。
やはり好みではない。
価格も1万円を超えている。

わたし 「いいよ。ありがとう。気持ちはもらったよ。
     ほんとに、お金かかってないから。
     お金は、自分のためにつかってください。」

姉    「…うん…」



                    ━─━─━─━─━─


その数か月後。
わたしの誕生日の数日前に、姉から封書が届いた。
茶封筒だった。
開封するとでてきたのは、千円札が一枚と「使って」という走り書き。

わたしはとても疲れた。

姉も、そういうやり方なのかと思うと。

けど、しょうがないとも思った。
わたしのやり方と、母や姉のやり方が違うのは、しようがない。
わたしと、母と姉とは、別人格なのだから。
好みのやりかたが違ってもしかたがないと思った。

千円札は、ありがたくもらっておいた。




でも、やはり、嫌だ。
安価なものでわたしの好みじゃなくてもいいから、
わたしのことを思って、選んで欲しかった。
それだけ。
そのほうが、うれしいんだけど。



もう、無理だけど。

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PV 2011.11.28~
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